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西尾維新の作品が好きな人が読むとこの小説はとても面白く感じるのだと思います。文章のあちらこちらに「西尾維新らしさ」がでていますので。しかし、単純にデスノート好きで原作の雰囲気や話の書き方などを求めている人には「なんだこれは?」となってしまうんだと思います。
まだこの物語を読んでいない人、物語はとても引き込まれるものがあるので読んで損はしないと思います。
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イロイロと最終回に異論を唱える記事も見ますが……
それは読者の権利、どんどん唱えていいと思います。
作者からの挑戦、問題定義、決着のつけ方……それをこねくり回して楽しむのが、読者の特権です。
ロジックサスペンスと言う新境地を拓いたこの作品、最後まで突っ走った作者への敬意は誰もが持っていると信じています。
ラス ...
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やっぱ賛否両論でしょうか、月くんの最期は。 僕としては月くんに勝って欲しかったですね。発狂して欲しくなかった。 何か最初の頃の瞳をランランと輝かせ、理想の世界、神になると言ってた頃とは違い、歪んだ、悪い顔になっていったのは寂しかったです。最後くらい、最初のように瞳を輝かせ理想を語って欲しかった。 テーマは正義と悪。以外にもう一つ、“死”。 今まで虫けらを殺す ...
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この巻をジャンプで読んでいるとき、再び
第1部の時のドキドキ感を思い起こしました。
魅上の過去、どうして今のような彼になったのか、
第1部終了後、大場先生がまた出したい、といっていた
高田の思わぬ形での再登場、そして魅上、高田、ライト
のつながりが出来たこと・・・
この巻は物語が大きく動きます。そし ...
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月対メロの戦いを静観していたニアがいよいよ動き出します。
作者としは本作の結末たる月=キラの破滅の担い手にするつもりだったのでしょうが
単行本化にあたり表情が修正されるなど、どういうキャラにするか固め切れてなかった印象。
(Lを継ぐ者だがLを超える者ではない、Lとの共通点を持たせたいがニアなりの個性も出したい)
知性に関しては読者視点、話の都合に合わ ...
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8巻というより、8?12巻の感想です。
ここからははっきり言ってライトの知能指数がかなり下がっています。
いくらでも方法はあるだろうに、ニアとメロにかき回され、
その対応で手一杯になっているうち正体を見抜かれてしまう。
ラストの直接対決までライトはまるで活躍しません。
前半は「逃げるライト 追うL」という頭脳戦だったのですが、
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7巻というより1?7巻に関する感想です。全て星5つ。
ライトとLの頭脳戦は純粋に楽しめます。
一回目はライトを主役として読み、
二回目はLを主役として、追う立場として読む。
二度楽しめるとはこのことです。
Lの立場から見るとすべての事件はこんがらがっているのですが、
それらを彼の天才的な頭脳が容易く解きほぐしていく。
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このヨツバ編は全くの蛇足というわけではない。
Lこと竜崎に追い詰められたキラ=夜神月が死神をも巻き込み自らの記憶を封印してまで
練った逆転劇のタメの部分であり、また月がデスノートを手にしていなかったら
父親譲りの正義感の強い好青年であり竜崎とも本当の友人、信頼しあえる相棒になれていた
可能性が示唆され、キラとLの共闘というのも、ある意味ファンサービス ...
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デスノートの記憶を失った夜神月が脇役に成り下がり(笑)、
本作が普通のサスペンス漫画に変質してしまったヨツバ編。
とはいえ新たに主人公(苦笑)となってLこと竜崎が全キャラ中、随一の知性と個性
でストーリーを引っ張てくれるので第二部に比べれば面白いと思えます。
竜崎は社会性の低い変人で猜疑心も強い一方で信頼した仲間に対する配慮を忘れなかった。
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あぁ、「少年ジャンプ」だなぁ、とまず思いました。 ストーリーもよく練られていてハラハラドキドキの展開。一緒になって頭脳戦を繰り広げているような感覚になれるでしょう。 少年ジャンプを夢中になって読んでいたあの頃の私に読ませてあげたい作品です。
ただオトナになってしまった今読むと、ちょっと話がウマすぎるな、というところが見えちゃいます。
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